MS-AI
医療現場から生まれた、医療機関向けの統合AIプラットフォーム
MS-AIは、記録や文書作成などの業務を支え、医療者が本来の専門性を患者さん一人ひとりに向けられる時間を生み出します。用途の異なる4つのサービスで構成し、課題に応じて単独でも組み合わせても導入できます。

SERVICES
4つのサービス
M-Rec|会話を録音し、カルテの下書きをつくる
診療中や訪問診療時の会話を録音・文字起こしし、AIが内容を整理してカルテや診療記録の下書きを作成します。
M-Automate|AIが書き、RPAが登録する
AIによる情報抽出・要約・文書作成と、RPAによるシステム操作を組み合わせ、業務を一連の流れとして自動化します。
M-Chat|院内の情報を探し、整理する
カルテ、医療文書、院内マニュアルなどをもとに、検索・要約・情報抽出と質問への回答を支援します。
M-Con|会議を記録し、議事録をつくる準備中
会議やカンファレンスの音声を文字起こしし、発言内容・決定事項・対応事項を整理した議事録を作成します。
M-Conは準備中です(2026年9月時点)。
M-REC
録音するだけで、カルテの下書きができます


PC・スマートフォンの両方でご利用いただけます。AIが作成するのは下書きです。内容の確認・修正と最終的な責任は医療者にあります。
CAPABILITIES
AIで支援できること
- 診療記録の作成
- 医療文書の作成
- 長期間の記録の要約
- 必要情報の抽出
- 多職種への情報共有
- 会議・カンファレンスの記録
- システム入力や出力の自動化
WHICH ONE
課題からサービスを選ぶ
| 診療後のカルテ入力を減らしたい | M-Rec |
|---|---|
| 必要な情報をすぐに調べたい | M-Chat |
| 会議やカンファレンスの議事録を作りたい | M-Con(準備中) |
| 文書作成からシステム入力まで自動化したい | M-Automate |
HOW IT WORKS
AIが読み書きし、RPAが操作し、人が確認する

SAFETY
安心して使い続けるための4つの前提

3省2ガイドラインが示す医療情報の安全管理基準に配慮し、責任分界と運用方法を設計しています。録音・文字起こし・作成したカルテデータは、国内のクラウド環境にある施設専用の領域で管理します。入力情報はAIモデルの学習には一切使用しません。
FLOW
導入の流れ
- ご相談・ヒアリング
- 対象業務の整理
- 環境の準備・設定
- 操作説明
- 運用開始・改善
RESULTS
現場で動いている仕組み
AIとRPAの導入により、作業時間の削減に加え、文書作成・転記・送信業務の標準化と、確認漏れの抑制につながっています。
4工程訪問看護報告書の作成を自動化
18工程診療レポートの確認とFAX送信を自動化
27工程在宅療養計画書の作成(設計)
FOR
ご利用いただける施設
- 病院
- クリニック・診療所
- 在宅医療を行う医療機関
- 訪問看護ステーション
- 介護事業者
- 医療機関を支援するシステム事業者
PRICE
料金
料金は、ご利用のサービスと対象業務の範囲によって異なります。お問い合わせいただければ、お見積りとあわせてご案内します。
FAQ
よくあるご質問
- AIが作成した内容はそのまま使えますか。
- AIが作成するのは下書きです。内容の確認と修正、最終的な判断は医療者が行うことを前提としています。
- 入力した情報はどこで扱われますか。
- 入力情報は国内のクラウド環境のみで取り扱い、AIモデルの学習には一切使用しません。
- いま使えるのはどのサービスですか。
- M-Rec、M-Chat、M-Automateはご利用いただけます。M-Conは準備中です(2026年9月時点)。
記載の内容は2026年9月時点のものです。機能は継続的に追加・改善しています。