株式会社MedSyncのメンバーの集合写真

Care first, Work smart.

医療に、優しい進化を。患者さんに向き合う時間を創ります。

PHILOSOPHY

医療従事者一人ひとりの日々の努力が、まっすぐ患者さんに届くように。

それが、MedSyncのすべての事業の出発点です。

パソコンの画面を見ながら打ち合わせをするMedSyncのスタッフ
プログラムを書くMedSyncのエンジニア

MISSION現場の課題から始め、現場に根付く仕組みをつくる。医療従事者との対話を重ね、その知識と私たちの技術を持ち寄ります。

記録は、欠かせない仕事です。その下書きや転記の一部は、AIやRPAに任せられます。

人が担う

  • 患者さんの変化に気づく
  • 話を聞き、不安を受け止める
  • 状態を確かめ、判断する

仕組みに任せる

  • 記録や文書の下書きM-RecM-AutomateM-Con準備中
  • 転記M-AutomateRPA
  • 情報検索M-Chat
  • システム操作RPA

私たちの考えを読む

VISION

必要とする人に、必要な医療が届き続ける社会。

自動化で生まれた時間を、患者さんと向き合う時間に。

私たちが手がける自動化は、人を減らすためではなく、医療の質を高めるためのものです。

M-Recの画面。録音中で、会話の文字起こしが表示されている(デモ環境・架空の会話)

実行の記録(表示例)

  • 連携ツールで送付9件
  • FAXで送付2件
  • 送れなかった1件
M-Automate居宅療養管理指導書の送付導入実績のある業務

画面はデモ環境。症例・帳票はすべて架空データです。

約110分から約20分へM-Recのカルテ作成(ある導入先・1日あたり)※導入先における実績。効果は施設・対象業務・運用により異なります。

01製品

医療機関の業務全体を、1つの基盤でDXする。

できること
診察の記録、書類の作成、院内の調べものまで
変わること
書く仕事が、確認と手直しに
届ける価値
患者さん一人ひとりと向き合う時間

MS-AIを見る

M-Recの2週間トライアルを相談する

PLATFORM4つのAIサービスを、1つの基盤で

M-Recの診療記録を、M-Chatから探せます

    1. 人:録音を始める
    2. AI:文字起こし
    3. AI:カルテの下書き
    4. 人:確認・修正

    診察の記録

    M-Rec

    外来でも訪問診療でも

    確かめる医師

    1. 人:普段の言葉で質問
    2. AI:院内資料から探す
    3. AI:出典つきの回答
    4. 人:出典で確かめる

    院内の調べもの

    M-Chat

    M-RecまたはM-Automateのご契約で無料

    確かめる職員

    1. RPA:記録を取得
    2. AI:下書きを作成
    3. 人:確認・修正
    4. RPA:登録・出力・送付

    書類の作成

    M-Automate

    対応できる19の業務※2026年9月時点

    確かめる医師・看護師・事務の職員など

    1. 人:会議を録音
    2. AI:要点を見分ける
    3. AI:議事録の下書き
    4. 人:確認して共有

    会議の記録

    M-Con(準備中)

    確かめる会議の担当者

共通の基盤ログイン利用者の管理操作の記録1つのURL

電子カルテの入れ替えは、前提にしていません。

M-Rec 1つからでも導入できます。

パソコンの画面を囲んで作業するMedSyncのスタッフ

40種類以上医療現場で稼働している、私たちが開発したRPAロボット※2026年9月時点

02支援

RPA導入・運用支援BizRobo!正規代理店経験豊富なエンジニアが、導入から保守・改善まで支える。

できること
施設ごとに作るロボットが、電子カルテもExcelも操作
変わること
毎日の手入力が、朝の確認と対応に
届ける価値
点検・復旧・改修まで担う、安定した自動化

RPA導入・運用支援を見る

1つの業務から相談する

IN ACTION繰り返す入力・転記・集計は、夜のうちにロボットに任せられます

4つとも導入実績のある業務RPA=画面の操作M-Automate=記録を読んで文章に

  1. 夕方・夜毎日19:30居宅療養管理指導書の送付RPA
  2. 月1回21:00訪問看護指示書の作成RPA
  3. 毎日22:00看護記録の整形RPAM-Automate
  4. 翌朝毎朝6:30来院患者数・診療点数の日次集計RPA
  5. 導入後に人が担うのは、確認と対応です人

※時刻・頻度と業務の並びは表示例です。

SUPPORTライセンスの提供に加え、3つを自社で支援

  1. 01業務分析開発前に費用対効果の見込み
  2. 02開発・導入設計と仕様書
  3. 03保守・改善止まったら復旧

例外やエラーへの対応も含めて設計します

  • 送れなかった患者さんがいた
  • 処理の途中で止まった
  • 電子カルテの画面が変わった
  • パスワードの有効期限が切れた
架空のクリニックのホームページを、パソコンに表示したサンプル画面
パソコンで作業するMedSyncのスタッフ

架空クリニックのサンプル

1か月から制作期間の目安※デザイン・掲載内容により異なります

03支援

WEB集患・SEO対策医療機関のホームページを、制作から運用まで。

できること
新規制作・集患・運用代行を、必要なものだけ
変わること
サイト更新の手間が、院内から私たちへ
届ける価値
患者さんが安心して頼れる、確かな情報源

WEB集患・SEO対策を見る

無料で見積もりを依頼する

  • 01

    WEBサイト新規制作

    ご要望「患者さんが欲しい情報に、たどり着けるホームページにしたい」

    • ヒアリング
    • 医療広告等ガイドラインに照らした確認
  • 02

    集患WEBマーケティング

    ご要望「地図や検索結果に出る施設の情報を、正しくそろえたい」

    • 近隣の医療機関のサイトとの比較
    • 推移の定期的なご報告
    • 検索順位の操作を目的とするリンクは用いません
  • 03

    運用代行

    ご要望「更新できなくなったホームページを、直せる状態に戻したい」

    • Googleカレンダーと連動した予定表
    • 制作会社からの引き継ぎ

8つのご要望への対応事例を見る

CASES

導入後に、どう変わったか。

日中に記録が終わるぶん、夕方の時間を患者さんへの連絡や次の準備に使えるようになりました。

導入先クリニックの医療者M-Rec
  • M-Automate

    訪問看護報告書の作成

    毎月末

    約25時間から約5時間へ

    導入先の実績

    「担当者ごとの作成時間と質のばらつきが減りました。」

    訪問看護ステーション ご担当者(要旨)
  • M-Automate

    居宅療養管理指導書の作成・送付

    1か月あたり

    約40時間から約4時間へ

    1施設での聞き取りに基づく推定値

    「遅れがちだった居宅療養管理指導書を、その日のうちに送れるようになりました。」

    在宅医療クリニック 医療事務の担当者
  • RPA(BizRobo!)+M-Automate

    外来データ提出加算の集計

    1か月あたり

    約60時間から約1時間へ

    導入先の実績

    「提出期限に追われることがなくなりました。」

    医療事務の担当者

※効果は施設・対象業務・運用により異なります。

導入事例を見るいまの業務を相談する

SECURITY

MS-AIを安心して使い続けるための4つの前提。

情報セキュリティを見る

  • 安全に配慮した設計

    3省2ガイドラインに配慮

  • データは国内で管理

    国内クラウド環境を利用

  • AIの学習に使わない

    入力内容は学習に不使用

  • 人が最終確認

    AIの作成物は人が確認

  • 多要素認証
  • 通信中も保存時も暗号化

※仕様は、サービス・契約構成により異なります。

※BizRobo!のロボットだけで動かす場合、処理は院内のパソコンの上で行います。

打ち合わせをするMedSyncのスタッフ

CONSULTATION

お困りのことを、ひとことお聞かせください。

サービスが決まっていなくても構いません。

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045-900-0766平日 9:00〜18:00

3営業日以内をめどに、担当者からご連絡します。