MS-AI
3つの事業の中核、
4つのAIサービス。
必要なサービスから導入し、院内の業務に合わせて広げられます。AIが作成するのは下書きです。内容の確認と修正、最終的な責任は医療従事者にあります。
M-Rec|録音からカルテの下書きまでを通した、実際の画面の記録です。
M-Rec
診療の会話から、カルテの下書きを。
診察や訪問診療の会話を録音し、医療者ごとの書き方に合わせた下書きを作成します。
M-Chat
院内の情報を、会話から引き出す。
院内規定やマニュアル、診療情報、公開情報を参照し、検索・要約・文書作成を支援します。
M-Automate
AIが読み書きし、RPAが業務を進める。
カルテや記録から必要な情報を取得してAIが整理し、RPAがその結果をシステムへ反映します。人がつないでいた仕事を、AIとRPAでつなぎ直します。
M-Con
会議を、共有できる記録へ。
会議やカンファレンスを文字起こしし、要点と決定事項を整理します。提供内容は公開時にご案内します。
対象サービスでは、国内のクラウド環境にある施設専用の領域で記録を管理し、入力した内容と生成した内容をAIモデルの学習に利用しない構成です。医療情報の安全管理に関するガイドラインを踏まえ、責任分界と運用方法を整理します。
※仕様は、サービス・契約構成により異なります。