人にしかできないことを、 人が担える医療へ。

ABOUT

私たちの考え

患者さんと向き合う時間を、もっと。私たちは、記録や事務の負担を減らし、医療従事者が診療やケアに集中できる環境をつくります。

株式会社MedSyncのメンバー

ISSUE

記録や事務に追われ、
患者さんと向き合う時間が足りない。

記録や事務の負担が大きい。
複数のシステムを使い分けている。
人手が足りない。
MedSyncは、こうした課題を抱える医療機関を支援します。

人にしかできないこと

  • 患者さんの変化に気づき、話を聞くこと
  • 迷いながら考え、経験をもとに判断すること
  • 言葉にならない不安を受け止めること
多くの時間を使っている仕事

  • 記録や転記
  • 文書作成
  • 情報検索
  • システム操作

記録も転記も、必要な仕事です。

その中には、AIやRPAに任せられる作業があります。人による確認が必要な工程を見極めながら、負担を減らします。

複数のモニターとノートパソコンが並ぶデスクで作業する株式会社MedSyncのメンバー

VISION

人の力が、
より必要なところで
生かされる医療。

医療には、知識だけでは答えの出ない場面があります。
記録や事務に時間を取られるほど、
そこに向ける時間は削られます。

私たちが目指すのは、

人を減らすための自動化ではなく、
医療の質を高めるための自動化です。

自動化で生まれた時間は、
患者さんへの説明、
スタッフ同士の相談、教育、
振り返りに使えます。

知識だけでは答えの出ない場面

  • 検査の数値だけでは決められないとき
  • 家族の事情が治療の選択に関わるとき
  • 同じ説明でも、受け取り方が人によって違うとき
タブレットで画面を見せながら、医療機関の担当者と業務の流れを確かめるMedSyncのメンバー

MISSION

医療現場の業務を理解し、
無理なく使える仕組みをつくる。

まず現場の業務と課題を確認し、必要な技術と導入方法を選びます。

たとえば、AIが書く文章は、
施設や医師ごとの言い回しに合わせます。
決まった型を当てはめるのではありません。

RPAは、人がパソコンで行う定型操作を自動化する仕組みです。API(システム間の連携機能)がない電子カルテでも、画面操作によって入力を自動化できる場合があります。

AIが作成するのは下書きです。内容の確認と修正を行い、
最終的な責任を負うのは医療従事者です。

私たちが考える順番の図。1 まず、仕事を見る(なぜその作業が必要なのか、誰が判断しているのか、どこまで仕組みに任せられるのか)、2 技術を使う(AI、音声認識、RPA など)、つくるものは現場に合う新しい仕事の流れ
私たちが考える順番の図(スマートフォン用)。1 まず、仕事を見る(なぜその作業が必要なのか、誰が判断しているのか、どこまで仕組みに任せられるのか)、2 技術を使う(AI、音声認識、RPA など)、つくるものは現場に合う新しい仕事の流れ

VALUES

判断のよりどころにしている
5つのこと

01

現場から考える

代表は、訪問診療の現場で
カルテを書いてきました。
同じ現場を経験した社員もいます。

02

人が確認・判断する工程を決める

実際の業務手順を確認し、自動化できる作業と、人による確認・判断が必要な工程を整理します。

03

正しく伝える

AIにできないこと、
導入に必要な条件、費用、効果。
導入をご判断いただけるよう、分かりやすくご説明します。

04

使われ続けるところまで
支える

納品して終わりにしません。
導入後の定着や運用の見直し、更新を支え、
改善の成果を他の現場にも生かします。

05

安全と信頼を最優先する

医療情報を預かる責任があります。
便利さや速さだけを追求せず、
安全性、正確性、安定性を、
すべての土台にします。

モニターに向かって開発を進める株式会社MedSyncのメンバー

BRAND

医療に、やさしい進化を。

私たちは、この言葉とあわせて
「Care first, Work smart.」を掲げています。

新しい技術を医療現場へ持ち込むことが、
目的ではありません。

やさしい進化とは

  • 人が担うべき仕事と、仕組みに任せられる仕事を整理すること
  • 現場のやり方を尊重し、そこで働く人の知識や経験を生かすこと
  • より無理のない仕事のかたちへ変えていくこと

この積み重ねを「やさしい進化」と呼んでいます。

COMPANY

MedSyncについて

SERVICES

この考えを、
事業とサービスにつなげています。

2026年5月時点で、私たちが開発した
RPAロボット30台以上が医療現場で動いています。
自動化できる業務や導入方法は、各サービスのページでご紹介しています。