M-Con

MS-AI

医療機関向けAIプラットフォーム

OVERVIEW

会議を、共有できる記録へ。

準備中
M-Conは、院内ミーティングや症例カンファレンスの音声を文字起こしして、
議事録の下書きを作るサービスです。
会議の要点、決定事項、担当者と期日を整理し、終了後の情報共有や対応を進めやすくすることを目指しています。

会議から、共有できる記録までの流れの図。M-Conが会議・カンファレンスの内容を文字起こしし、要約・決定事項・対応事項・議題に分けて整理し、議事録の下書きとして院内で共有できる記録へ整え、最後に医療従事者が内容を確認して共有する
会議から、共有できる記録までの流れの図(スマートフォン用)。M-Conが会議・カンファレンスの内容を文字起こしし、要約・決定事項・対応事項・議題に分けて整理し、議事録の下書きとして院内で共有できる記録へ整え、最後に医療従事者が内容を確認して共有する
下書きの扱い

AIが作成するのは議事録の下書きです。
内容の確認と修正は医療従事者が行い、
最終的な責任も医療従事者にあります。
M-Conは会議の記録を整えるためのサービスであり、
診断や治療方針の判断を行うものではありません。

STATUS

M-Conは準備中です

2026年9月時点で、院内会議やカンファレンスで
実際に使う場面を想定しながら、
提供開始に向けた開発を進めています。
画面と提供内容は、開発の進行に合わせて確定します。

※開発中のサービスについて記載しています。
提供開始時の内容と異なる場合があります。

PLANNED FEATURES

提供を予定している機能

議事録の作り方は2通りです。
その場でマイクを使って録音する方法と、
Zoom・Teams・Meetなどの録画や手元の音声ファイルを
取り込む方法です。
録音中は約15秒ごとに途中経過を保存します。
ブラウザが予期せず終了しても、次に開いたときに、
録音した本人が復元するか破棄するかを選べます。
録音の途中でも、ほかのサービスの画面を開けます。
通信の状態が悪いときは、録音を止めたあとに
まとめて文字起こしをする方法へ自動で切り替えます。

患者情報を含む会議にも対応

  • 院内ミーティング、症例カンファレンス、地域医療連携会議、スタッフ面談を想定しています。
  • 患者情報を含む会議も対象です。安全に配慮した環境で文字起こしをして、議事録の下書きに整えます。

目的に合った書式で整理し、あとから編集できる

  • 全体の要約・決定事項・対応事項・議題の4つに分けて整理し、対応事項には担当者と期日を記載します。発言は話し手ごとに区切って表示します。
  • 書式は、標準・対応事項重視・決定事項のみの3種類を予定しています。別の書式を選んで、下書きを作り直すこともできます。
  • 作成した議事録は下書きとして保存し、あとから編集できます。最終的な確認は医療従事者が行います。

共有範囲を選び、必要な形で書き出せる

  • 院内の全員が見られる状態と、本人だけが開ける状態を切り替えられます(管理者は全件を確認できます)。会議一覧から検索でき、症例検討などのタグを付けられます。
  • 要約だけ、または全文を書き出せます。書き出すときに患者情報を伏せられるようにする予定です。
  • 録音した音声は、あとから聞き返せます。不要になったものだけを削除でき、再生した履歴はそのつど残ります。

打ち合わせをするMedSyncのメンバー

写真はMedSyncの打ち合わせの様子です。

MS-AI

診療の記録はM-Rec、会議の記録はM-Con

M-Conは、M-Rec・M-Chat・M-Automateとともに
MS-AIを構成するサービスの1つです。
4つのサービスは、共通の環境で利用する構成です。

追加

ほかのサービスをご利用中であれば、環境を作り直さずに追加できる見込みです。
医療機関ごとの契約内容に応じて、利用できるサービスを管理します。

共通の仕組み

ログインと利用者の管理は、4つのサービスで共通です。会議の記録は、同じ医療機関の中で共有します。

MS-AIの共通環境で利用する4つのサービス

M-Rec

MS-AIの共通環境を利用

M-Automate

MS-AIの共通環境を利用

M-Chat

MS-AIの共通環境を利用

M-Con

会議やカンファレンスの内容を文字に起こし、整理するサービスです。

準備中

RELEASE

提供開始のご案内

提供開始の時期と内容が決まりましたら、
お知らせページでご案内します。
MS-AIの全体像と、現在ご利用いただけるサービスは、
下のリンクからご覧ください。

CONTACT

会議記録のご相談は、
提供開始前でも承ります。

会議の進め方を伺ったうえで、
対応を予定している機能と、ご利用に向けた見通しをご説明します。
院内でよく使う用語は、読み方を添えて登録しておくと、
音声認識のヒントとして使える予定です。
提供開始の時期についても、お気軽にお問い合わせください。

ご相談で伺うこと

  • 現在の会議記録の作り方と、院内での共有方法
  • 記録に時間がかかっている会議と、院内でよく使う用語