MedSyncが何のためにあり、何を大切に判断するのか。
PHILOSOPHY
理念|医療に、やさしい進化を
医療は、多くの人の知識、経験、責任感によって支えられています。私たちは、その力が日々の記録や事務、複雑な情報管理に埋もれることなく、患者さんとご家族のために生かされる医療を目指します。現場を深く理解し、仕組みとテクノロジーで支えることで、よりよい医療をこれからも続けられるものにしていきます。

VISION
医療を支える人の専門性が生かされ、必要とする人に必要な医療が届き続ける社会
医療に関わる一人ひとりが、それぞれの役割に力を注げる。その知識と経験が、患者さんの状態を確かめ、話を聞き、必要な説明や支援を行うことにつながっていく。そうした社会を目指します。
MISSION
現場の課題から始め、対話とテクノロジーで、現場に根付く仕組みをつくる。

技術や製品を一方的に持ち込むことはしません。現場に入り、業務を見て、そこで働く人の声を聞く。導入をゴールにせず、日々の業務に定着し、負担が減り、医療の質につながるところまで改善を重ねます。
VALUES
大切にする価値観
1
その仕事は、患者さんに還る価値になっているか。
私たちが生み出す時間、整える情報、減らす負担が、患者さんとご家族の安心につながっているか。常にその先にいる患者さんを見据えて判断します。
2
その技術は、使う人にとって本当に役立つものになっているか。
実際に使う人にとって分かりやすく、日々の業務になじみ、本来の仕事に力を注げるものか。現場の声と実際の使われ方に向き合い、磨き続けます。
3
その仕組みは、安心して使い続けられるものになっているか。
医療情報を預かる責任を自覚し、安全性、正確性、安定性を大切にします。導入して終わらず、必要な支援と改善を重ねます。
OUTCOME
生み出された時間は、患者さんへ還る
記録や文書作成の負担が減ると、医療者に時間が戻り、その時間は患者さんとの対話に使われます。
