WEB集患・SEO対策の対応事例

WEB

WEB集患・SEO対策

パソコンで作業するMedSyncのスタッフ

CASE

よくいただくご要望に、どう応えるか

ご要望ごとの対応事例を、図とともにご紹介します。それぞれのケースには、どのサービス(WEBサイト新規制作・集患WEBマーケティング・運用代行)でお応えするかを記しています。

CASE 01運用代行

診療時間や担当医の変更を、分かりやすく伝えたい

休診日や、担当医・診療時間の急な変更は、患者さんが受診の前に確かめたい情報であり、医療機関が早く正しく伝えたい情報でもあります。

私たちが改修を担当したあるクリニックのサイトでは、以前はGoogleカレンダーの表示をページに埋め込んでいました。この方法では、色がカレンダーごとに固定されるため、予定ごとに色を変えても、サイトには反映されませんでした。そこで、院内のGoogleカレンダーから外来診療の予定表を自動で組み立てる仕組みに改めました。院内でいつもどおり予定を更新すれば、サイトの月間予定表にも、休診や変更のある日が色分けして表示されます。改修の前と後の違いは、下の図で見比べていただけます。

表示例操作できます院内のカレンダーで予定を変えると、サイトの予定表はどう変わるか
1院内のカレンダーで、30日の予定名を選ぶ
2画面の幅を切り替える

院内のGoogleカレンダー

10月30日(金)予定なし休診午後休診担当医変更(入力した予定名)

改修後:カレンダーとの連動

10月

日月火水木金土
18休診日192021222324
25休診日2627282930休診午後休診担当医変更(入力した予定名)31

休診変更あり休診日(日曜)

改修前:カレンダーの埋め込み

10月

日月火水木金土
18192021222324
252627282930休診午後休診担当医変更(入力した予定名)31

表の右端が切れています

「予定なし」の場合:30日は、どちらの予定表でも、通常の診療日として表示されます。

「休診」の場合:連動した予定表は、予定名の「休診」を読み取り、30日を休診として色分けします。埋め込んだ予定表では、予定名に合わせた色分けはされません。

「午後休診」の場合:連動した予定表は、予定名に含まれる「休診」を読み取り、予定名を表示したうえで、30日を休診の色で示します。埋め込んだ予定表では、予定名に合わせた色分けはされません。

「担当医変更」の場合:連動した予定表は、予定名に含まれる「変更」を読み取り、30日を変更のある日として色分けします。埋め込んだ予定表では、予定名に合わせた色分けはされません。

予定名を入力した場合:予定名に「休診」が含まれるため、連動した予定表は、30日を休診として色分けします。

予定名を入力した場合:予定名に「変更」が含まれるため、連動した予定表は、30日を変更のある日として色分けします。

予定名を入力した場合:この表示例では、「休診」「変更」を含まない予定名は、色分けせずに表示します。

スマートフォンの幅で見た場合:連動した予定表は、幅に合わせて組み直されます。埋め込んだ予定表は、右端が切れて、30日が見えなくなります。

画面の幅が狭い場合:いまお使いの画面の幅で表示しています。埋め込んだ予定表は、右端が切れて、30日が見えなくなります。

※仕組みを説明するための表示例です。予定は架空のものです。実際のサイトでは、院内で予定を変えてから表示に反映されるまで、少し時間がかかることがあります。

たとえば29日の夕方に、院内で翌30日の予定を「休診」に改めたとします。30日の朝、患者さんが予定表を開くと、その日は休診と表示されています。

院内でGoogleカレンダーをお使いであれば、いまのサイトの構成を拝見したうえで、同じ仕組みを組み込めるかどうかをご案内します。

予定表の仕組みについて相談する

CASE 02WEBサイト新規制作

医療広告等ガイドラインに、しっかり配慮したい

病院・診療所のサイトは、医療法の広告規制の対象です。2018年6月に改正医療法が施行され、ウェブサイトにも、虚偽や誇大な表示などの禁止が及ぶようになりました。

訪問看護ステーションのサイトについても、運営基準に、虚偽や誇大な広告をしてはならないという定めがあります。

公開前の表現は、制作の担当者だけに任せず、社内で改めて確認したうえで、医療広告等ガイドラインに配慮した内容に整えます。あわせて、医療機関にも内容をご確認いただきます。

※「医療広告等ガイドライン」は、厚生労働省の指針の略称です。2026年4月に施行された改正で、名称が「医療広告ガイドライン」から改められました。

表示例操作できますこの文章のどこが、医療広告として問題になるか
区分を選ぶと、当てはまる表現と理由を示します

架空の医療機関のサイト(言い換える前の表示例)架空の医療機関のサイト(言い換えた表示例)

言い換える前:

当院は、(比較優良広告に当たる表現)を誇ります。(誇大広告に当たる表現)で、(虚偽広告に当たる表現)をお約束します。

患者さんの声

(体験談に当たる表現)

(説明のない写真)(治療前後の写真に当たる掲載方法)

このたび、(広告可能事項以外に当たる表現)を開設しました。(費用を強調する表現)です。

言い換えた後:

当院では、○○による治療を行っています。手術を行う場合は、その方法と、主なリスク・合併症について、事前にご説明します。

受診の流れ

ご予約から診察、会計までの手順をご案内します。

治療前治療後治療の内容:○○/費用:○○円/期間・回数:○○/主なリスク・副作用:○○/問い合わせ先:○○

糖尿病の治療を行っています。健診の費用は、料金表でご確認いただけます。

この文章には、医療法と施行規則に照らして問題になる表現・掲載方法が六つと、ガイドラインで慎むべきとされている表現が一つあります。

波線を引いた表現か、区分を選ぶと、理由と直し方の例を示します。

虚偽広告

ガイドラインの見出し:内容が虚偽にわたる広告

「絶対に安全な手術」は、ガイドラインで、医学上あり得ないものとして、虚偽広告の例に挙げられています。事実と異なる広告は禁じられ、罰則の対象です。

直し方の例

手術の方法と、主なリスク・合併症について、事前にご説明します。

根拠:医療法第6条の5第1項

比較優良広告

ガイドラインの見出し:他の病院又は診療所と比較して優良である旨の広告

「No.1」「日本一」「最高」など、ほかの医療機関より優れていると示す表現は、事実であっても広告できません。

直し方の例

削除します。手術件数を載せる場合は、対象の期間を明記し、手術の種類ごとに1年単位で集計した件数を示します。

根拠:医療法第6条の5第2項第1号(Q&A Q2-3)、件数の示し方はQ&A Q3-17

誇大広告

ガイドラインの見出し:誇大な広告

「最先端」は、厚生労働省のQ&Aで、誇大広告に当たる例として挙げられています。

直し方の例

○○による治療を行っています(治療の方法を具体的に記します)。

根拠:医療法第6条の5第2項第2号(Q&A Q2-2)

体験談

ガイドラインの見出し:患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談

治療の内容や効果に関する患者さんの体験談は、医療機関のサイトに載せられません。

直し方の例

掲載しません。受診の流れや、診療内容の説明に置き換えます。

根拠:医療法第6条の5第2項第4号、医療法施行規則第1条の9第1号

治療前後の写真

ガイドラインの見出し:治療等の内容又は効果について、患者等を誤認させるおそれがある治療等の前又は後の写真等

治療前後の写真を広告するには、限定解除の要件(問い合わせ先の明示など)を満たすことが前提です。そのうえで、治療の内容、費用、期間と回数、主なリスクや副作用などの説明を、写真と同じ場所に添える必要があります。

直し方の例

写真と同じ場所に、治療の内容、費用、期間・回数、主なリスク・副作用を記載し、問い合わせ先も明示します。

根拠:医療法第6条の5第2項第4号、医療法施行規則第1条の9第2号

広告可能事項以外

ガイドラインの見出し:広告可能事項以外の広告

「専門外来」は、診療科名と誤認させるおそれがあるため、原則として広告できません。ウェブサイトでは、限定解除の要件(問い合わせ先の明示など)を満たせば、載せることができます。

直し方の例

糖尿病の治療を行っています。

根拠:医療法第6条の5第3項

費用の強調(参考)

ガイドラインの見出し:品位を損ねる内容の広告のうち、費用を強調した広告

法律上の禁止区分ではありませんが、費用を強調して受診を促す広告は、ガイドラインで「厳に慎むべき」とされています。

直し方の例

費用を強調する表現は用いません。健診の費用は、料金表でご確認いただけるようにします。

根拠:ガイドライン 第3-1 1(8)ア

言い換えた文章です。問題になる表現は、削除するか、受診を考えている方が知りたい内容に置き換えました。

  • →削除
  • →○○による治療
  • →その方法と、主なリスク・合併症について、事前にご説明します
  • →受診の流れ
  • →説明と問い合わせ先を添えた写真
  • →糖尿病の治療
  • →料金表でご確認いただけます

※架空の文章による表示例です。自動で判定する仕組みではありません。表現の可否は、内容や文脈によって変わるため、掲載の前に個別に確かめます。区分と理由は、厚生労働省の医療広告等ガイドラインとQ&Aにもとづく要約です。

サイトの表現の見直しについて相談する

CASE 03WEBサイト新規制作

患者さんが欲しい情報に、たどり着けるサイトにしたい

架空の医療機関「さくら内科クリニック」のサイトを、患者さんの立場から、スマートフォンで開いた画面です。受診を考える方が知りたい四つのことが、画面のどこで分かるかを示します。

表示例操作できます患者さんが確かめたいことは、サイトのどこで分かるか
確かめたいこと

どのような診療を受けられるか:「診療案内」から進む診療科ごとのページで、診ている病気や行っている検査をお伝えします。

自分の症状を相談できるか:「このような症状の方へ」のページに、相談できる症状の例を載せます。

どの医師が診療するか:「医師紹介」のページで、経歴と担当する診療をお伝えします。

どのように受診すればよいか:「初めて受診される方へ」のページで予約の要否や持ち物を、「診療時間」の表で曜日ごとの時間をご案内します。

※架空の医療機関のサイトで示した表示例です。画面の番号は、選択肢の番号と対応しています。

CASE 04WEBサイト新規制作

施設の形態に合わせて、読む方に必要な情報を届けたい

サイトを読んで受診や依頼を決める方は、施設の形態によって異なります。読み手に応じて、載せるべき情報も、その並べ方も変わります。私たちは、まず読み手を定めたうえで、サイトの構成を考えます。

表示例操作できます施設の形態によって、優先してご案内するページはどう変わるか

施設の形態

読んで決める方検索したご本人

ご本人は、症状を手がかりに診療科を選びます。そのため、それぞれの科で何を診ているのかを、ページごとに丁寧にお伝えします。どの診療に力を入れたいかをうかがったうえで、診療科ごとの内容を充実させていきます。

確かめたいこと

  • 自分の症状を、どの診療科で診てもらえるか
  • 複数の医療機関のうち、どこが自分に合うか
  • どのように受診すればよいか

優先してご案内するページ

  1. 診療科ごとのご案内
  2. 受診の方法と診療時間

スマートフォンで最初に見える範囲(目安)

  1. 医師の紹介
  2. アクセス

読んで決める方ご本人・ご家族と、患者さんを紹介する方(ケアマネジャーなど)

決めるのは、ご本人だけではありません。ご家族や、患者さんを紹介するケアマネジャーなども、依頼先を探します。外来と訪問診療の両方を行う医療機関では、同じ流れで案内すると、どちらの入口も分かりにくくなります。そこで、それぞれに専用の入口を設けます。

確かめたいこと

  • 自宅が訪問の対象地域に入っているか
  • 外来とは何が違うのか
  • 相談の窓口はどこか

優先してご案内するページ

  1. 訪問できる地域
  2. ご相談・ご依頼の窓口

スマートフォンで最初に見える範囲(目安)

  1. 外来と訪問診療の違い
  2. 診療科ごとのご案内

読んで決める方ご本人・ご家族と、利用者を紹介する方(主治医・ケアマネジャーなど)

訪問看護ステーションのサイトは、ご本人やご家族だけでなく、主治医やケアマネジャーなど、利用者を紹介する方にも読まれます。紹介する方が次のことをすぐに確かめられるよう、ページを整えます。

確かめたいこと

  • 対応できる地域と時間帯
  • 行える処置の範囲
  • 連絡の取り方

優先してご案内するページ

  1. 対応地域と訪問の時間帯
  2. 行える処置

スマートフォンで最初に見える範囲(目安)

  1. ご依頼の方法と連絡先
  2. スタッフの紹介

※タブを選ぶと、施設の形態ごとの読み手と、優先してご案内するページを示します。

CASE 05WEBサイト新規制作集患WEBマーケティング

検索で見つけてもらえるサイトにしたい

検索エンジンがページの内容を正しく読み取れるよう、公開の前に必要な設定を行います。施設名・地域・診療科が伝わるタイトルと説明文を付け、スマートフォンから電話をかけやすいようにも整えます。公開した後は、検索順位や閲覧数の推移を調べ、サイトの内容に生かします。

表示例操作できます公開前の設定で、検索結果とスマートフォンの画面はどう変わるか
公開前に行う設定
施設名・地域・診療科がタイトルに入り、説明文も内容に合ったものになります。
URLと、サイト内の位置を示す案内(パンくず)が整い、どのページかが分かりやすくなります。
検索結果に出す必要のないページが、表示されなくなります。
通信が暗号化され、「保護されていない」といった警告が消えます。
電話番号がリンクになり、スマートフォンで押すと、電話をかける画面に進めます。

○○市 内科

設定前:sakura-naika.example/?page_id=2設定後:sakura-naika.example › 診療案内

設定前:ホーム設定後:さくら内科クリニック(架空)|○○市の内科・消化器内科

設定前:お知らせ 年末年始の休診について 12月29日から1月3日まで休診いたします。ご不便をおかけしますが…設定後:○○駅から徒歩5分の内科・消化器内科です。土曜の午前も診療しています。

設定前:テストページ|さくら内科クリニック(架空)設定後:診療時間・アクセス|さくら内科クリニック(架空)

設定前:保護されていない通信http://sakura-naika.example設定後:https://sakura-naika.example

さくら内科クリニック(架空)

設定前:電話 03-0000-0000設定後:電話をかける03-0000-0000

五つの設定をすべて行った状態です。スイッチを切ると、設定前の見え方を確かめられます。

スイッチを切った項目は、設定前の見え方で表示しています。

設定を一つも行っていない状態です。スイッチを入れた項目は、設定後の見え方に変わります。

※サイトの状態に応じて、必要な作業を選んで行います。

※パソコンでの検索結果の表示例です。タイトルや説明文は、検索エンジンの判断で、ほかの文に置き換えて表示される場合があります。スマートフォンの検索結果では、URLの欄にドメインだけが表示されます。警告の文言は、ブラウザによって異なります。

このページこのページで行っている設定

上の図の設定のうち、このページから読み取れるものを示します。

タイトルと説明文
タイトルは28字、説明文は105字です。
本文の見出し
大見出し(見出し2)が3件、小見出し(見出し3)が8件です。
暗号化された通信(HTTPS)
このページは、HTTPSで表示されています。
電話のタップ発信
電話番号(045-900-0766)は、タップすると発信できるリンクにしています。

※公開時点の内容です。

CASE 06集患WEBマーケティング

地図や検索結果に出る施設の情報を、正しくそろえたい

集患WEBマーケティングの現状分析では、サイトとGoogleビジネスプロフィールを照らし合わせ、名称・所在地・電話番号・診療時間などの表記に違いがないかも調べます。

表示例操作できますサイトとGoogleビジネスプロフィールで、施設の情報はそろっているか
施設情報の照合(表示例・架空)
項目 サイト Googleビジネスプロフィール 照合の結果
名称 さくら内科クリニックさくら内科クリニック さくら内科医院 異なる修正をご案内
所在地 ○○市△△町1-2-3 ○○市△△町1-2-3 一致
電話番号 03-0000-0000 03-0000-0000 一致
土曜の診療時間 9:00〜13:009:00〜12:00 9:00〜12:00 異なる修正をご案内一致

名称と、土曜の診療時間の2か所が異なっています。サイト側の表記は私たちが整え、Googleビジネスプロフィール側については、違いのある箇所と直し方をお伝えします。

サイト側を、医療機関に確かめた正しい表記に整えた状態です。土曜の診療時間はそろいました。名称については、Googleビジネスプロフィール側での直し方をお伝えします。

※Googleは、ビジネスプロフィールの情報を、公式サイトを含むさまざまな情報源から集めていると説明しています。表記がそろっていれば、どちらを見た方にも同じ情報が届きます。

CASE 07WEBサイト新規制作

スマートフォンでも、待たせずに表示したい

診療時間やアクセスを知りたい方が、スマートフォンで待たされずにページを開けるかどうかも、サイトの使いやすさの一部です。お使いの端末で、このページの表示の快適さをその場で測った値を、ご覧いただけます。

実測このページは、お使いの端末で、どのくらい快適に表示されたか

表示の快適さは、読み込みの速さ(LCP)、操作への反応(INP)、表示のずれ(CLS)の三つで測ります。

読み込みの速さ(LCP)
―秒
目安は2.5秒以下です。
操作への反応(INP)
―ミリ秒
目安は200ミリ秒以下です。このページの図を操作すると、値が表示されます。
表示のずれ(CLS)
―
目安は0.1以下です。

この計測は、JavaScriptが動く環境で行います。

目安は、Googleが「良好」とする値です(出典:web.dev「Web Vitals」)。

※お使いの端末でこのページを表示したときの、1回分の実測値です。回線や端末によって変わります。ページ上部の写真を含む、ページ全体の値です。計測した値は、どこにも送信されません。

CASE 08運用代行

更新できなくなったサイトを、直せる状態に戻したい

サイトの内容を見直す以前に、更新そのものができなくなっていることがあります。直したい箇所があるのに、どこに依頼すればよいのか分からない状態からでも、ご相談をお受けしています。

操作できますいまのサイトは、直したいときに直せる状態か
実際にうかがった例(当てはまるものを、いくつでも選べます)

私たちがお引き受けする作業

サーバー・ドメイン・ログイン情報の引き継ぎ例1・例2当てはまります

  1. 以前の制作会社とのやり取り
  2. ログインの確認
  3. パスワードの再設定

料金表の作り直し例3当てはまります

画像で作られた料金表を、文字の表に作り直します。

選んでいない場合:どの例にも、私たちがお引き受けする作業があります。当てはまるものを選ぶと、その作業を示します。

一つでも選んだ場合:選んだ例に対応する作業を示しています。

※選んだ内容は、どこにも送信されません。

画像の料金表を文字の表に改めると、患者さんにとって読みやすくなり、金額も院内で直せるようになります。

ケースで取り上げた点のうち、どれがいまのサイトに当てはまるかは、ご相談いただいてから私たちが調べ、手を入れる順序とあわせてお伝えします。

お問い合わせフォーム サイトについて相談する

3営業日以内をめどにご返信します

お電話でのご相談 045-900-0766

受付時間:平日 9:00〜18:00

WORKS

実際に行った作業

以下は、私たちがサイトの制作・改修を担当した医療機関で行った作業の一部です。

実際の画面ではなく、配置を示す見取り図です。

  1. 院内で作成された一つの診療科のページを手本に、残りの診療科の本文を私たちが書き起こし、院長にご確認いただいてから公開しました。

    手本(院内で作成)書き起こし院長の確認公開

  2. 掲載先の医療ポータルサイトを一件ずつ確かめ、サイトへのリンクがない掲載ページや、URLの一文字違いを見つけて、修正を依頼しました。

    掲載先に登録されていたURLhttps://c1inic.example/

    正しいURLhttps://clinic.example/

    一文字違うだけで、リンクは別の場所を指します(URLは表示例です)。

  3. 検索からの閲覧が続いていた英語版の問診票ページは、サイトを作り直す際にも残しました。

  4. 院長のご挨拶を全文でお読みいただけるページを、新たに設けました。

  5. 診療科ごとの問診票は旧サイトから引き継ぎ、ボタンから開ける形にしました。

  6. 表示されない画像やリンク切れ、スマートフォンでの表示崩れは、一覧にまとめて順に修正しました。

※導入施設での実績をもとにした作業例です。どこに手を入れるかは、いまのサイトの状態によって異なります。

サービスの内容や進め方は、WEB集患・SEO対策のページでご紹介しています。

WEB集患・SEO対策のページを見る

CONTACT

まずは、いまのサイトをお見せください

サイトと検索状況を拝見し、優先して改善すべき点をご提案します。作り直すか改修するかを決める前の段階でも、これから新しくサイトを作る場合でも、ご相談を承ります。フォームでお問い合わせの際、サイトをお持ちであれば、ご相談内容の欄にそのアドレス(URL)をお書き添えください。

拝見するときは、たとえば次のことを確かめます。

  • 患者さんが、受診先を選ぶための情報を見つけられるか
  • ケアマネジャーなど、患者さんや利用者を紹介する方に、対応地域と相談の窓口がすぐに分かるか
  • 予定や料金表を、必要なときにすぐ直せるか

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※お見積もりは無料です。お電話では、総合案内がご相談の内容をうかがい、担当者から折り返しご連絡します。