会議を、共有できる記録へ。
M-Conは準備中です(2026年9月時点)。順次公開予定で、提供内容と提供開始時期は、公開時に改めてご案内します。
このページの内容は開発中のものです。公開時の提供内容と異なる場合があります。

写真はMedSyncの打ち合わせの様子です。M-Conの画面は、公開時にご案内します。
PLANNED FEATURES
公開時に提供を予定していること
MS-AIの中でM-Conが担うのは、会議記録の仕事を見直すことです。現時点で予定している内容は、次の3つです。
院内会議から、患者情報を含む会議まで
通常の院内会議だけでなく、患者情報を含むカンファレンスも対象にします。安全性に配慮した環境で、文字起こしと議事録化を行う予定です。
用途に応じた専用テンプレート
会議の種類に合わせたテンプレートで、要点、決定事項、対応事項を分けて整理します。読み返したときに、何が決まり、次に何をするかが分かる記録を目指します。
記録の作成と院内での共有
議事録の作成と院内での共有にかかる手間を減らすことを目指します。作成した記録は下書きとして扱い、確認のうえで共有します。
M-Conは、M-Rec、M-Chat、M-AutomateとともにMS-AIを構成するサービスの1つです。同じ環境の上で動くため、ほかのサービスをご利用中であれば、環境を作り直さずに追加できる見込みです。M-Chatとの連携も予定しています。M-Conの記録を、M-Chatからの検索や要約に使えるようにする見込みです。
AIが作成するのは議事録の下書きです。内容の確認と修正、最終的な責任は医療従事者にあります。
RELEASE
公開時のご案内
公開の時期と提供内容が決まりましたら、お知らせページでご案内します。MS-AIの全体像と、現在ご利用いただけるサービスについては、MS-AIのページをご覧ください。
会議記録のご相談は、公開前でも承ります
いまの会議記録の作り方と、記録に時間がかかっている会議を伺い、M-Conで対応できる見込みをご説明します。公開時期のお問い合わせも、お気軽にどうぞ。